洋書を読む(5) 本の選び方


なおみコです。
先週お休みしましたが、今回も洋書についてのお話をしますね。

(前回の記事⇒「洋書を読む(4) わからない単語を飛ばして読むこと」


わからない単語は前後の文脈などから推測することが大事、ということに遅ればせながら気づいたので、とにかくどんどんたくさん読もうと心がけるようになってきました。


これまた遅ればせながら気づいたのですが、わからない単語にふせんを貼りたくなる(辞書を引きたくなる)のは、わからない単語があるから。つまり、今の自分の語彙力ではむずかしい本だからなのですね。
ということは、自分にもわかる範囲の語彙で書かれた本を選ぶようにすればいいわけですね。


レベル別にいろいろなジャンルの洋書を紹介している本やウェブサイトがあるので、そういうものを参考にすればいいいのかもしれません。英語学習者向けの名作シリーズなどもありますよね。

易しそうなレベルの本をまず読んでみて、それが読めたら次のレベルの本に進む、というふうに段階を踏んでいけば、少しずつ無理なく読む力がついていきそうです。
(そうか、そうすればよかったのか……)


これまでに読んだのは、読みたくて買ったものの、ずっと読まずにしまいこんでいた手持ちのペーパーバックでした。買った当時も、今回読んだときも、レベルのことは考えもしませんでした。

それでもなんとか読み切れたのは、もともと読みたくて買った本なので興味があるし、せっかくなのだから最後まで読もうという気持ちがはたらいたのかもしれません。レベルを考えていなかったわりには、われながらよく読んだなあと、自分をちょっとほめたい気もします。

ただ、英語の語彙力や読解力を身につけるという意味では、あまり効率はよくないのだろうと思います。


残念ながらわたしはへそまがりなので、合いそうな本をいろいろすすめられたとしても、自分から読みたいと思った本でないと続かない気がします。かといって、読みたいのにわからないところが多ければ、なかなか進まなくてイライラしてしまいそう。

だから、今の自分のレベルがどのぐらいかということは、自分で意識して把握しておいたほうがよさそうです。
そして、読みたいなと思った本が自分に読めそうかどうかを、そのつど見極める(というとなんかかっこいいですが)ようにしたらいいのかなと思います。
読んでみて、やっぱりむずかしかったなと思ったとしても、読みたくて選んだ本なら、なんとかがんばれるでしょう。


これまで読んだ本のなかでは、CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY が比較的わかりやすく、楽しく読めたので、それがひとつの目安になるかなと思います。

今はまだ読めそうになくても、いつかそのうち力がついてきたらあの本を読むんだ、などと目標を立てたりするのもいいような気がしてきました。


いま読んでいるのが6冊目で、これを読み終えると、手持ちの洋書で自分にも読めそうなものがちょうどなくなります。次の本選びはどうしようかな、あれをこんなふうに読んでみようかな……などと考えているところです。




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なおみコ(@naomico_today)


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