音読する





去年の年末に本屋さんで衝動買いした『一億人の英文法』(大西泰斗、ポール・マクベイ著/東進ブックス)の例文を音読しています。

英語学習者のみなさんには、おなじみの本かと思います。読みながら、何度も快い驚きをおぼえました。イメージしやすいシンプルな図解もすばらしいですよね。

本のなかでたびたび、音読して口慣らしをすることがすすめられているので、わたしも始めました。


最初のほうからページをめくっていって、例文があったら音読します。目で追わなくても口から出るぐらい、繰り返します。
「ネイティブと同じ意識で」「声に出して読む」のが大事とのことなので、どんな状況でどんな相手に言っているかを自分なりに思い浮かべて、ネイティブならこんな感じの言い方かな、と想像しながら口にするようにします。
(ドラマのなかの人になったつもりで、顔の表情もそれっぽくして言ってみると、感じが出るような気がする。あと、座るより立った状態で言うと、気分が変わっていいです)

1文につき何回、とはっきり決めてはいませんが、だいたい10回ぐらい。自分でよしと思えればOKとします。短い文なら5回ぐらいのこともあるし、ずいぶん突っかかって20回ぐらいがんばるときもあります。

1日に読む例文の数は、章や項目など切りのいいところを目安にしてそのつど決めています。多くても10文ぐらいかなと思います。
時間にして、15分ぐらいで終わります。


この本の例文を収録した「CDブック」や、確認テストなどの機能がついた音声教材「アプリ」もあるそうですね。
わたしは本だけを見ながら音読しているので、発音や言い方がネイティブのみなさんと大幅にずれている可能性もありますね。ちょっと検討したほうがいいかもしれません。


そういえば、わたしの「今年の英語学習の目標」「読解力をつける!」で、そのためにやることのひとつとして、この本を「徹底的に読みこむこと」を挙げていました。

この本は買ってからひととおり最後まで読んで、文法でわからないことが出てくるたびに開いています。
それに加えて、音読をしながら読み返すということを繰り返していけば、この本を読みこむことになるのではないかと思います。

じわじわとしたペースなので、最後の例文にたどりつくのはまだまだ先ですが、終わったらまた最初の例文から音読するつもりです。2回目は1回目より、英語が口から出やすくなっているのでは?と期待。ドラマのなかの人っぽい顔の作り方も上達したりして。
それはともかく、読解力がついて英語の本をたくさん味わえるようになりますように。



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なおみコ(@naomico_today)


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